工事について

水沢テレビの専門スタッフや業務提携をしている指定工事業者は、みなさまが快適に多チャンネルをご覧になったり、インターネットに接続するための配慮をしながら工事をいたします。電波の強度を測定し適宜ブースターを設置、調整したり、インターネットの場合は上り信号と下り信号の強度のバランスの調整等を行います。
たとえば同軸ケーブルの終端は適切に加工しないと開放端子となり、家電製品等から発生する雑音の影響を受けてしまいます。この雑音を流合雑音といい、これらが集まって非常に大きな雑音となってしまうとテレビ映像の画質が劣化したり、通信の品質が低下してしまったり、通信自体が不能になってしまったりする危険があります。開放端子以外にも分配器におけるケーブル加工や適切なブースターの設置調整等を怠った場合も同じような危険が伴います。
こうした細心の注意を払いみなさまの快適な環境をお守りする努力をしております。何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
>>工事に関してよくお寄せいただくご質問

引込工事とは

引込線とは、道路沿いにある水沢テレビの幹線を分配して建物の軒先まで引き込む線で、この配線工事を引込工事と呼んでいます。
引込線の末端には、雷害防止用の保安器を設置します。
マイアネタウンにお住まいの方や、龍ヶ馬場、天文台通り等の電波障害地域にお住まいの方は、すでに配線されていることが多くあります。
また、水沢テレビ対応アパートのお住まいの方や、多チャンネルをご契約いただいている方も引込工事は不要です。
引込線所有の有無は簡単にお調べできますので、お気軽にお問い合わせください。

宅内工事とは

宅内線とは、建物の軒先に設置した保安器からケーブルモデムを設置する部屋までつなぎ込む線で、この配線工事を宅内工事と呼んでいます。
宅内線に使用可能な同軸ケーブルは、S-5CFBという規格以上の質の線になります。
同一の線をテレビと共用する場合、以下の点にご注意ください。
  • 保安器からケーブルモデムまでの間に中継端子や低品質の分配器等があり、通信の品質が確保できない可能性がある場合、テレビとの共用をお断りすることがあります。
  • 分配数により電波が弱くなり、通信に支障を来たすときは、ブースターの設置が必要になることがあります。
ボット知ってますか?
総務省・経済産業省連携
プロジェクト
サイバークリーンセンター